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家を増改築した時

住宅の大規模な増改築をするために、ローンを組んだ場合でも、住宅ローン控除の適用が受けられます。

子供が大きくなったら住宅ローンを組んででも増築も考えないと・・

大規模な増改築とは、具体的には、下記のようなものが対象となります。

  • 住宅(またはマンションの自室)の壁、床、はり、屋根、階段等の大部分の修理または模様替えをするもの
  • 居室、調理室、浴室、便所、洗面所、納戸、玄関又は廊下の一室の床又は壁の全部について修理または模様替えをするもの

このような大規模工事を行った場合、住宅ローン控除をうける条件ですが、非常に簡単にいうと工事費用が100万円以上で、期間10年以上のローンを組んだ場合に、最高で借入金額の1%の税額控除が受けられます。

例えば、年末の時点でローン残高が1,000万円残っていた場合には、その1%の10万円分所得税が控除されるのです。


なお、住宅ローン控除を受ける際には、サラリーマン等の給与所得者は住宅ローン控除を受ける最初の年に「確定申告」が必要になりますので注意が必要です。

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